2017/01/11もちつき

12日(木)は、新年を祝って、もちつきを行ないました。

杵と臼でおもちをついてくれるのは、年長組の子どもたちです。
朝からオレンジ色の法被とねじり鉢巻きをして、気合い十分です。

遊戯室に全園児が集ると、初めに、おもちは神様の食べ物で、同じものを食べて力を分けてもらうことや、神様からパワーをもらい、お正月に食べることで、一年間元気に過ごすことができるようになること、おもちをつくときに、「がんばれ~!」「よいしょ、よいしょ!」と応援することで、神様に声が届いて喜んでもらうというという話をすると、子どもたちはやる気満々でした。

もち米をふかした良い香りをかぎました。
「う~ん、いい香り~!」「おもちの前はお米なんだね!」
と驚いた様子の子どももいました。

初めは、バスの運転手さんが一本杵でもち米をこねました。

「よいしょ!よいしょ!」
子どもたちの声援を受けながら、運転手さんは汗をかきながらこねていました。

  

いよいよ年長組の出番です!
「待っていました!」と言わんばかりの得意顔で、千本杵を使ってつきました。

 

年中組と年少組は、更に声援を送りました。
「年長組さん、頑張って!」

  

さぁ、おもちがつきあがりました!

 

クラス毎におもちをわけて、納豆もちときなこもちにして食べました。
「つきたておもちはおいしいね。」「こしが強いおもちだね。」

 

「おかわり!」

クラスにはおいしい笑顔がいっぱいでした。

 

ちびっこひろば