園長あいさつ

園について

夢いっぱいの幼稚園へようこそ!

東北文教大学付属幼稚園は、今年度創立50周年を迎えました。幼児教育者養成校付属園としての役割も大きく、長年、地域社会に貢献してまいりました。本園には、付属園として大学と連携しながら、時代に先駆けて取り組んできた素敵な保育の文化と歴史があります。

その中でも大切にしていることを、3つご紹介しましょう!

1つ目は、先生方がプロの目をもちながら、深い愛情で、明るく、優しく子どもに向き合っていることです。どの子どもも安心して自分らしさを発揮できるよう、子どもの気持ちに寄り添いながら、子どもが伸びる柔軟な対応をしています。

2つ目は、「心が動く保育」で意欲溢れる子どもを育てていることです。子どもの「やってみたい!」「もっとやりたい!」という気持ちを引き出す、魅力的な環境構成や活動を工夫しながら、質の高い保育をしています。

3つ目は、広いグラウンドや、大きなプール、自然がいっぱいの築山などで伸び伸び遊べる環境を整えていることです。丈夫で元気な身体は、思いっきり身体を動かして遊ぶことで培われます。豊かな感性は、実際に触れたり経験したりすることで培われます。

人生の自立に向けた大切な基盤づくりを、私たちは大切にしています。

園長 酒井智子